日常と非日常の間(はざま)を埋める
生活に必要とされるワークショップを目指して。

​アップサイクル ワークショップ

本来捨てられるはずの廃棄物に、アイデアで新たな付加価値を

『アップサイクル』とは、【本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせる】こと。

『持続可能な社会』というワードが世の中に出始めてからほんの少しづつではあるけれども、その意味を考える時間が増えていき、今を生きる子どもたちはこの世界が当たり前になりつつある中、未来を子どもに託す私たち大人の使命は、今子どもたちに必要な体験をどのように伝えるかを考える事になりつつあります。

2020年9月に実施したアップサイクルに関するアンケート調査によると、リサイクルという言葉の認知度98%に対し、アップサイクルという言葉の認知度は45.7%と母数の半分以下であったが、アップサイクルの内容を説明した上で、「アップサイクルは必要か?」という質問に対しては、91.7%の方が「必要」だと感じており、言葉の認知度と必要性への意識に大きなギャップが見られています。

アソビスキーでは、今までもリサイクル素材やアップサイクル素材を、可能な限り活用したコンテンツを製作していますが、さらに体験そのものがアップサイクルとなるコンテンツの開発を重要な事業として捉え、関係各社のご協力を得ていくつかの『アップサイクルワークショップ』を開発しました。
具体的にはビニール端材や生ごみ、ロスフラワーや備蓄米など、本来は捨ててしまう素材を使って新しい価値のあるものを作っています。

おうちで飾った花を押し花に!フラワープレスマシンをつくろう!

家庭で飾った生花を押し花にする押し花機(フラワープレスマシン)を作るワークショップを企画しました。
選花については青山フラワーマーケットANNEXのご協力をいただき、実施時期の季節に合わせた花を選んで納品していただいています。

野菜ごみをアップサイクルしたブロックをつかってキーホルダーをつくろう!

規格外野菜や果物などのごみを乾燥させた上で細かく粉砕し、粉末状にした素材を特殊な技術で接着素材を使わずに作られたプレートを使って、キーホルダーをつくるワークショップです。
体験時に、ごみを粉砕したパウダーを見ることができます。
素材作成および技術提供については、さまざまなパートナーと共に食品廃棄物の課題解決を目指し、循環型素材の普及を目指す”100%食品廃棄物で作る新素材”の研究開発・製造・販売・回収を行う、fabula(ファーブラ)株式会社が監修しています。

ライスレジンをつかったダイヤブロックでどうぶつをつくってみよう!

人と環境にやさしい、お米から生まれた新しいダイヤブロック「OKOMEIRO(オコメイロ)」をつかったワークショップ。
素材には食用に適さないお米を原料とするバイオマスプラスチック「ライスレジン®」を使用した、地球に優しいブロックを使用して自由にどうぶつをつくります。
こちらのページからも、ご覧いただけます。


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