​いものせいさく体験

金属は、ある温度まで温めると、溶けて液体になります。高温で溶かした金属を、砂などで作った型の空洞部分に流し込み、冷やして固めた製品を「鋳物(いもの)」と言います。本企画はシリコン型を作ってその中にマテリアル(原材料)を流し込むことによって製品を成型する(シリコン型を使用する鋳物製作方法です。主に低融点合金の鋳造に用いられます。ワークショップでは鋳物製作を専門に行う工房一粒さん(http://koboichiryu.com/index.html)にご協力いただき、鋳物製作作業を通して、日常的に使用している様々なものがどうやって作られているのか?を疑問に思ってもらう事を狙いとして、楽しみながら子どもたちに科学の面白さを伝えることを目標としています。