【アソビスキーの由来】言うのも恥ずかしい感じですがアソビを考えるのが好き→アソビ好き→アソビスキー、です!起業して3年は「ネウボラ」という名前でやってましたがなかなか営業活動が大変でして・・・とにかくお電話で相手に伝わりやすい、認知の高いことばの組み合わせを100個くらい考え、いちばん自分たちらしいな、と感じた「アソビスキー」に決めました。

​自画自賛ですがけっこう気に入ってます。

やりたいことは【ロゴの「まる・さんかく・しかく」】​起業してはじめて作ったあそび場ロゴを一緒に考えたデザイナーさんの「こんどうさんが言っていた、​こどもの形の弁別(形合わせ)学習の基礎の最小単位「丸」「三角」「四角」をロゴに入れたらカッコいいっすね」と言う言葉を思い出し、今回の新しい会社のロゴに三つの図形を入れ込んでみました。形遊びの基本の形=アソビスキーのコンテンツ作りに重要な「気づき・ヒラメキ・ザワつき」の3要素を表しています。集客イベントとして、エンタテイメント性は非常に大切ですが、こどもに気づきを与える機会を創り出したいいう基本は外さないように心がけています。

​アソビスキーはこんな会社です。

書いたひと・こんどうまなぶ

【毎月イベントを考えるのが大変】とお悩みの販促担当者様と、担当者様が求める新しいコンテンツを一緒に考えるのが一番トクイです。「毎回おんなじ内容なんだよなあ・・」「こだわって独自性の強いイベントをしたい」「もう企画が出てこない・・・」と言うお悩みをお持ちのご担当者さまからのお問い合わせが最近非常に増えており、日々楽しみながら仕事をさせていただいています。

【起業の経緯】2016年1月、サラリーマン人生を爆進中だった近藤学がいろいろあってひとりで設立しました。最初は室内遊び場の企画と、玩具会社の業務委託をしていましたが、17年秋からデジタルアトラクションと呼ばれるこども向けコンテンツの運営業務をスタートし、18年は約2万人のこどもに当社イベントを体験いただきました。現在はデジタルにとどまらず、独自に視点で企画した様々なワークショップや体験イベントなども取り扱っています。

【メーカーやアーティストなどの協力会社サポートの充実】コンテンツの内容ですが、私を含めスタッフが素案を出し、様々なコネクションを活用し専門家と協議の上、こども向けのイベントとして成立するか検討を重ねていきます。現在は主にデジタル系のコンテンツが中心ですが、アナログのワークショップもデジタルも基本的な考えかたは同じです。その道の専門家であるメーカー様やアーティストなどと常に情報交換を行い、他では実施していない、新しいと捉えていただけるものをお届けしたいと考えています。